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はじめの一歩

先日、香港人の某さんから
「香港では風邪のひき始めにコーラを温めて飲むよ。生姜を入れる人もいるけど」
と言われ、ここぞとばかりにホットコーラにレッツ・チャレンジ。

いや、香港の茶餐廳(※飯屋と喫茶店が合わさった感じの店。安くて非常に便利)なんぞに行くと、確かに“熱可樂”とかあるんですが。
更にはレモンがどっさり入った“熱檸樂”とかもあるんですが。

台湾ですと、台湾のルートビア『黒松沙士』に塩を入れて飲むそうなんですが(※現在、塩入りも発売されている模様)、その話を某さんにしたら「えー。知らなーい」とな。
それは完璧に台湾のみの常識だったのですか。
同じ様な事をやってるってぇのに。

そんなワケで初めてのホットコーラ体験をしてみた。
コカ・コーラでなくペプシ・ツイストにて。
似非・熱檸樂。

意を決して口に致しました。
あ、あのーぅ……私、何の抵抗も無く普通に飲めてしまいました。
思ってたより、ずっとイケました。
むしろ炭酸のぷちぷち具合が細かくはじけて、たまに触感を替えたい時にはいいかも、と。
実はホットコーラに今まで抵抗があったのは、昔、コーラ御飯にチャレンジした事がありまして、これが相当不味かったんですよ。
そのトラウマがあったのですが、普通に温めればなーんだ、美味しく飲めるじゃん、と。
“美味しく”という表現に引っ掛かる方は気にせず読み流してください。
リプトンの冬季限定のキャラメルミルクティーを
「あー、この味、香港人好きそう~」
と思っていつも飲んでいる私は何処に行っても何でも食べちゃえるアジアン舌。便利。

私の唯一の弱点・長ネギを喉に巻く、なんて日本の民間療法は死んでもやりたくないので、これから風邪のひき始めは熱可樂で行こうかと思いまーす。

……で。何で風邪に効くのよ、これが。
黒松沙士は百合根の抽出エキスが入ってるのがいい、と云う事らしいんだけど。

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