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切羽詰った小学生の夏休み日記 その1

テアトル新宿のレイトで『不滅の男 エンケン対日本武道館』を鑑賞。

予告編には色々な場所(ex.荒川遊園)が映っておりますが、仕上がった作品は見事に武道館でのライヴのみ。
全てを削ぎ落としてしまったのがむしろ良く。
しかしそれだけの内容、しかもたった1人での演奏、その上一部を除いてギター1本なのに観ていて全く飽きず、1本の映画として間がもってしまうエンケンは流石であります。
重要文化財として保護すべき御人。日本のプログレはこの人以外なにものでもありません。
1曲目の『不滅の男』からシビれまくり。
久々にライヴに行きたくなった次第。
音楽が好きだったら……というか、人として一生に一度は生で体験しておくべきですよ、遠藤賢司という御人は。
そんなエンケンのトークショーもこの日あったのですが、終わった後、いきなりサインをしてくださる、というサプライズがあったので有難ーーーくパンフにサイン(※猫の絵がかわいい♪)、そして握手をしていただきました。
予定外の出来事だったんで久々の大興奮を味わいました。
テアトル新宿のロビーには愛車の自転車と寿な衣装(※打ち掛けをスーツに仕立て直したモノ)と、そしてあのいつも背中に背負っているアンプが展示しておりました。
因みに客層は……男だらけでございました。言うまでも無くエンケン登場の際の歓声は「ぅおーーーっ!」とな。

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