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「やってやろうじゃねぇの!」

東京国際ファンタスティック映画祭2005
映画秘宝10周年記念企画【追悼!石井輝男】
狂い咲きHI☆HOナイト~こんな映画が“映画秘宝”を作った!
 ●『直撃地獄拳 大逆転』
  (監督:石井輝男/出演:千葉真一、佐藤允、郷治 他)
 ●『やさぐれ姐御伝 総括リンチ』
  (監督:石井輝男/出演:池玲子、愛川まこと、栗はるみ 他)
 ●『狂った野獣』
  (監督:中島貞夫/出演:渡瀬恒彦、川谷拓三、片桐竜次 他)
 ●『狂い咲きサンダーロード 』
  (監督:石井聰亙/出演:山田辰夫、南条弘二、小林稔侍 他)

……というワケで。今年も行って来ました、秘宝まつり。
そして何よりもジンさんの名台詞を久々に聞いて感動。

今回は新作の上映はなかったものの、『直撃地獄拳 大逆転』『やさぐれ姐御伝 総括リンチ』『狂った野獣』『狂い咲きサンダーロード 』……という、完璧なラインナップでございました。
『狂い咲きサンダーロード 』は石井監督自らPAをイジって下さいまして、カメラマンの笠松則通氏自らリマスターした完全ニュープリントでの上映、しかもミラノ座のあの大画面での爆音上映で感極まったのですが、実は唯一残念な事がありまして。
DVD化するにあたってのビデ倫の諸々が関係しているのだと思うのですが、売人の子供がシャブを打って「ふぁーっ」と言うシーンが微妙にカットされておりました。
一応、あのシーンそのものはあるにはあるんですが「ふはーっ」が無いんですよ、「ふはーっ」が! バストショットかなんかで打っているあの衝撃のカットが!
尺にしてほんの数秒ではあるんですが、針をオーバーオールに刺すカットと共に。
しかも注射しているシーン、一応カットされてはいないのですが、腕のアップでボカされておりまして。がくり。
この映画に於いて1,2を争う大好きなシーンなだけに残念でした。
とはいえ、リマスターでDVD化してくれる事に感謝せねば。

それにしても千葉ちゃん映画の『直撃地獄拳 大逆転』は何度も観ているのですが、絵はしっかり覚えているにも関わらずストーリーがどうしても思い出せない、というのの繰り返しだったんですが、何でそうなのか、今回やっとその理由が解りました。
余りにもその場その場のギャグが多かったり細かかったりするので、そっちに気が取られてしまい、前の事を忘れてしまうのでした。でも何度観ても楽しすぎな1本です。

……で。今回の東京ファンタスティック映画祭での戦利品。
ゾンビアロハ

“狂”Tシャツ・前

“狂”Tシャツ・背中

いつも素敵すぎるなTシャツやらグッズを作っている『BON-KURA』さんのゾンビアロハとファンタ限定の狂い咲きサンダーロードTシャツ。
共にSサイズがあったので迷わず購入。
因にサンターロードTシャツの画像は開封して写真を撮るのが面倒だったのでデザイン画を拝借。
Tシャツはいつもの通りの素敵な仕上がりなんですが、とにかくゾンビアロハがそれを越える逸品でございます。
生地からよくぞまぁ作ったもんだなぁ、と感動の一品。

……が。
この時期からアロハは着れないわ何だか勿体無いわで、例によってブリスターパックを開けないダメなおもちゃコレクターと同じ道を歩いてしまいそうです。よって人肉饅頭Tシャツも袖を通していない状態。
本当は香港で着たらどうなんだろうー、わくわくー♪というのが一番の目的だったりするんですが。

そんなワケで実はそんなTシャツで押入れが一杯だったりするんですが。
しかも男性サイズ故、MとかLとかしか作られていない物が多いので、でっかいので本当に着れないという……何か悲しいコレクション。
インディーのプロレスTとか本当に箪笥の肥やしだもの。アメリカンサイズなので。W☆INGのなんてマジでカッコイイのがいっぱいあるのになぁ。

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