2014年 面白かった映画 日本&アジア映画編

日本&アジア映画が何気に多いのは、つまり日本とアジアで2倍になってしまった、とでも思ってください!
非常に雑ですみません!!
厳密にランク付けをするよりも、皆さんのランキングに入っていないような作品にも目を留めて頂きたいので、
次点、などという事にして埋もれさせたくはなかったというのも理由のひとつと考えて頂ければ、と。
このような理由で鑑賞順に並べてみました。
簡単な話、挙げてみたら順位をつけるのが面倒になっただけです!
因みに“2014年に鑑賞した作品”ではなく、“2014年に公開した作品”というリストアップです。



【2014年 日本&アジア映画】


『ドラッグ・ウォー/毒戦』
※ジョニー・トーが「大陸製作」という制約のある中で撮ったのを逆手に取った結果、トーさん映画史上、多分一番クールなラスト。

『ジ・エレクション 仁義なき黒社会』
※楽し過ぎる香港黒社会コメディ。香港コメディが日本で一般公開をしたのは何年振りやら……。それだけでも涙モノ。
普通なら1シーン程度で終わらせるネタを延々と引っ張り続ける辺り、コレを監督・脚本の2人組はやりたかったんだなぁ、とにやにやしてしまう。
因みにこの作品はチョウ・ユンファ主演の『黒社会』を観ておくと、より一層楽しめます。
他は皆がほぼ間違いなく知っているド直球なネタをぶっ込んできているので、香港映画好きなら大笑いしっぱなしな最高の一作。

『項羽と劉邦 鴻門の会』
※同じ鴻門の会を題材にしていたとはいえ、寸前に上映したダニエル・リー監督作の『項羽と劉邦/White Vengeance』とは全く別物で、その後の話。
予告編を観てスタイリッシュだと思ってはいたけど、まさか『ココシリ』の監督がこんなアート作品を撮るとは思わず。そしてとてもJUNEだった……!
そう、BLでもやおいでもホーモー!でもなくJUNEなのです。触れ合わない耽美的な間合い。

『新しき世界』

『抱きしめたい -真実の物語-』

※塩田監督がやっと復活!という出来の作品。正直、この作品を観て安心したのであった。
適当な人が撮ると甘っちょろいよくある難病物的な作品になるところ、
途中からは現実を容赦なく観客に突きつける。後半の演出、特に台詞が多くないシーンは相変わらずの塩田演出。
ある物を見て無言になるシーンの居心地の悪い間とか最高ね。こういう塩田作品を待っていたのですよ。

『パズル』
※本編が良かったのはもちろんのこと、ここ暫くの間、こんなにも格好いいエンドロールを邦画で観た事がないと感動してしまった。
バーターで中途半端な歌手を入れず、最後の最後まで手を抜かない仕上げで鑑賞後の余韻が素晴らしい物となっており、最高に気持ち良く劇場を出ることが出来た作品。

『南営洞1985 ~国家暴力、22日間の記録~』
※韓国公安拷問警察三十六房であった。
民主化の活動家を不当逮捕し、野球中継を聞きつつ……と云うライト感覚であらゆる拷問を強いる対比が恐ろしい。
一度見たら忘れない良い顔の役者を揃え、彼等に迫られるインパクトも絶大。
韓国の近代史、しかもを自国の負の歴史を描いて語る壮絶な内容。
しかも韓国内部に於ける黒い歴史を知らない外国人の我々が観てもちゃんと理解出来るように仕上げている。
そしてエンドロールでは様々な証言が綴られている為に余計にショックを受けるのである。
このような作品を作り、公開している韓国は素晴らしい。

『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』
※雄っぱいギター、雄っぱいミッキーマウス、雄っぱいサッカー、雄っぱいディスコ、鉄人雄っぱいレース、抱き合う雄っぱい、揉み合いになる雄っぱい……などなど。
兎にも角にも、ものっすごい雄っぱい映画であった……。
つまり「ドキッ!丸ごと雄っぱいだらけのインドイケメン大会!」というサブサブタイトルを付けてもいいような、雄っぱいがインフレを起こしてぶつかり合う、そんな映画なのです。

『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』
『南部軍 愛と幻想のパルチザン』

『影なきリベンジャー【極限探偵C+】』
『冷血のレクイエム【極限探偵B+】』
『コンスピレーター【極限探偵A+】』

※極限探偵シリーズは全3作通して、今年のアジア映画の中で1,2を争う好きな作品で、パン兄弟作品の中でも奇跡的に素晴らしい仕上がり。
正直に言ってしまえば「パン兄弟作品なのにも関わらず、この出来!」。
いや、パン兄弟はそれなりに好きではあるのですが、飛び抜けて心揺さぶる場合が無くて……というのが今までの感想だったもので。
キャラ良し、人間関係の描き方良し、舞台設定良し、締め方良し。
そして『B+』を観終わった直後に私の界隈で生まれた流行語、それは「パンころす……!(略してパンころ)」。
観たら解ります。ちゃんと間違えないようにC+→B+→A+という順番で御鑑賞くださいね。

『GF*BF』
※2013年の大阪アジアン映画祭、アジアンクィア映画祭、そして2014年の一般公開と、3ver.の字幕全部を制覇して鑑賞してしまった作品。
台灣の学生運動の歴史を知っているか否かでは受け止め方に違いが出る作品ですが、とはいえ全く知らずに観て、3人+1人の関係や生き方に心揺さぶられるのは間違いない作品。
1度目よりは2度目、2度目よりは更に3度目の方が台詞で語られておらず演出や些細な芝居のみで描いている事や、ちょっとした会話に含まれている言葉によって多くの背景や心情を理解出来るはずです。

『マダム・イン・ニューヨーク』
※言葉も覚束ない人の初海外体験という事だけでも、多くの人は最初から心情が理解出来るでしょうし、更には人種やセクシャルマイノリティ、主婦、母親などという様々な問題や抑圧が今時のインド映画にてこの様な形で語られる様になるとは。
そして最後の落とし所が素晴らしい。男性も観てハッとして欲しいね。

『浮城』

『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』
※リティ・パニュ監督の『消えた画 クメール・ルージュの真実』を観ようとしている人は特に必見。
そして『アクト・オブ・キリング』を観た人にも是非とも観て欲しい。
もしかしたらこのドキュメンタリーを観て、あの監督は『アクト~』に着手したのではないかという気がしないでもない程の内容。
つまり国は違えど真逆の描き方をしているドキュメンタリー。
クメール・ルージュ政権下に於いて囚人にさせられてしまった画家と処刑や拷問を行なった看守達が時を経て対峙。
そしてその看守らが実際の収容所で当時の様子を再現。
何も無い空間でのジェスチャーなのにも関わらず、生々しく様子が目に浮かんでくるのが相当にきつい。

『ファイティング・タイガー』
※太極拳vs他流派の試合で非常に面白く、ちゃんと武術が出来る人達同士の試合故、見応え十分。
キアヌ君が想像していた以上に正統派に撮っていた事にも驚きつつ、あれとかそれとかを上映するのならこの作品を都心部で上映しろよと言いたい。
言葉に関しては実はさほど期待していなかったのですが、思った以上に広東語率が高い作品。
カレン・モク、サイモン・ヤム、サム・リーなども出演。
私の担当と致しましては廿四味のJBSがあんなにも出ずっぱりだとは思わず。更には自分の曲まで歌っていたし!

『牢獄処刑人』
※2014年のアジア映画ではこの作品を観ないと話にならん!と、私の中では声を大にして言われている程のフィリピンクライムアクション映画。
でもシネマート六本木にて夜1回のみ、2週間上映だったのですけどね……。
とにかくめちゃめちゃ面白い!格好良い!
やはりフィリピン映画はここ数年、間違いなくきてるな!というのが第一の感想。
街中の雑踏や病院、電車などエキストラはどうなってる!?と思う程のあらゆる人混みのシーンでの銃撃シーン、そして特に刑務所シーンになった途端の異様な面白さは必見。
フィリピンの刑務所はどこぞの合宿所なのか?と言いたくなる程の面白さなのである。
東映セントラルがフィリピンにもあるのか!と思うようなストーリー展開とテイスト。
……と言うのも、垢抜けてはいるのに、かつてのクライムアクション映画にあるようなガサッとした感覚や画面がしっかり残っているのがとにかく泣かせる。
主演のおっさんは格好良いし、傍を固める若いモンも超男前たち。女性陣も美女揃いなので目にも楽しい。
どうやらハリウッドでリメイクされるようだけど、これ、フィリピンの政治的な諸々の部分が関わってきて、そんなドメスティックな部分がとても面白いのに、アメリカでは成立しないよね……。どうするつもりなのだろう。
「他人のお金で串揚げバナナ!」

『ダバング/大胆不敵』
※自然脱衣シーンからの雄ヌードアクション対決という、神掛かった面白さ!
サルマーン(兄)が蟹江(弟・そして着ている柄シャツは全て花柄)に鉄拳制裁シーンがヒドい!
そして何よりもベルトくいっくいっ!のダンスが最高!!

梅宮辰っつぁんの『不良番長』シリーズや松方弘樹兄ィの脱獄シリーズと置き換えても激ハマりするであろう、このダンスシーン。
DNAに東映三角マークが埋め込まれている人向きインド映画。

『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』
※超A級巨大生物映画であり、武侠/功夫映画の超進化的解釈の映画であり、更には妄執、異形の人々な映画。
ファンタジーというよりは中国の御伽噺ならあり得そうな大法螺話。
巨大生物映画好きでノーマークの人は『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』は観ておくべき一作。
POVでチラチラ写るのを観るのではなく、巨大生物が登場する瞬間に得られる快感はパシリムやゴジラはともかく、ここ最近では無かった愉しさ。
それに付け加えて珍妙なかっちょいい武器も登場するんですよ!
メインである3人組のキャラの立ち方も最高……!
3Dの為の絵作りをきちんとしている為、平面なのがどれ程、悲しかったことか。
因みにキーアイテムがツイ・ハーク先生の内に秘めた中2感全開なので、エンドロールまで気を抜かないように。
こういう中国古来の……と言うか、香港映画に時折登場する、こういったキーアイテムの存在はとても大切。

『ソウォン/願い』
『野のなななのか』


『セデック・バレの真実』
※当事者達の御子孫達にお話を伺い、霧社/第二霧社事件よりも、むしろその後の事がとても詳しく語られている。セデック族が生まれたとされる巨大な神々しい岩まで拝めてしまう素晴らしいドキュメンタリー。
言葉で語らずとも、セデック族の方々のお墓に刻まれたカタカナでの名前、そして時折聞き取る事が出来る日本語の単語により、如何に日本が台湾を支配し生活を侵食していたかが生々しく感じられる。
こういった様子を見ると気軽に「台湾は親日」などとは口に出すことは出来ない。
むしろそういう人達には是非とも観て今一度考えて欲しい。

『喰女 -クイメ-』
※何度となく繰り返し作られてきた四谷怪談。その題材を過去と現在という時空を超え、境目が次第に無くなっていきながら、更に新たな要素も付け加えて描いている。
時代劇、舞台劇、ホラーという、この3種を同時に撮れるのはやはり全て経験済みの三池監督ならでは。
この三つを熟せる監督はなかなかいないと思う。
この作品は舞台セットや室内の絵やポスター画のどれもが大変素晴らしく、そこも見所のひとつ。
特に舞台セットはモダンで目を見張る。
更には終盤近くのとあるシーンではビニールの凄まじい使い方が見どころに。
直接的な残酷な瞬間は写されていないのに、女性ならば特に血の気を失う感覚を味わえる演出も素晴らしい。
役者に関しては海老蔵さんも柴崎さんも個々が持っている物を最大限に活かした役で、見事ともいうべき配役。
実はエンドロールを見るまで知らなかったのだが、企画は海老蔵の模様。
そして海老蔵と柴崎さんの適役と相反し、今まででは観た事の無い芝居を見せ、好演していたのが伊藤英明くん。

『めぐり逢わせのお弁当』

『テロ、ライブ』
※素晴らしき男の身支度映画! こんなにも高揚する身支度シーンは今まで体験したことがないかも。

『ある優しき殺人者の記憶』
『キョンシー』
『西遊記 ~はじまりのはじまり~』


『レクイエム 最後の銃弾』
※ラウ・チンワン&ニック・チョン&ルイス・クーといういい歳した男達3人が抱き合い傷付け合い、そしてベニー・チャン監督お得意の爆破、更にダークスーツでの銃撃戦という男の友情トライアングルが炸裂映画。
お歌も3人で歌っちゃうのだ。
本作は衝撃的な展開が幾つかあり、香港映画のメリハリの良さは健在。
そしてダークスーツでの大銃撃戦もシビれる。更にはそのロケーションが素晴らしい構造と色をしているのでビジュアルに心摑まれること間違いなし。
ニックが『激戰』で訓練した事も活かされております。
おっさん3人がイチャイチャしている本作ですが、そのニック・チョンがイチャつき濃度をひとりで異様に上げているのでした。
ナチュラルにお触りしちゃう、このかわいい小悪魔中年めが!
因みにこの作品を表す言葉として登場したのが「カーセックス」という言葉。
御覧になられた方なら誰もが納得して頂けるかと思いますが、ものっすごいカーセックス映画です。
ここまでのカーセックスは未だかつて観た記憶がございません。
おっさん3人の三角関係の駆け引き加減が様々な形で表現されるのですが、その形のひとつが激しすぎるカーセックスなのです。
ところがこのトライアングルは見事な均一が取られているのであります。
誰が欠けても誰に重きを置いても駄目な均等具合。
そして3人がお互いに対する気持ちの吐露をする場面でのその方法が余りに絶妙な旨さで泣かされてしまうのである。友情を超えた愛情(と肉体関係)を描いた作品。

『近キョリ恋愛』
※熊澤監督はやはりすごい人であった……。
男女問わず可愛く魅力的に撮る監督ですが、本作は山Pに言われたい/言わせたい、そしてこんなシーンを観たい/体感したいというのがオンパレードな作品に。
その結果、事あるごとに山Pに向けられる観客のきゃあ♡だの、ツッコミの笑いだのの反応を観客の若い子ちゃん達は皆、ストレートに出しまくっていて、その様子が余りに面白くて悶絶。
これぞ最高のドルビー!山Pアトモス!そして山Pマサラ!!

『クローバー』
※山Pマサラだった『近キョリ恋愛』に対する作品がこれ。
共にS彼を題材にしているのに、作品全体に流れる空気の違いが楽しい。
本作は武井咲ちゃんがとにかく可愛く撮れており、80~90年代の少女マンガのラブコメのテンポとテンションが見事な程に再現されていて、わたわたと動く様子がとても楽しい。そう、とにかく楽しいんですよ、この作品。
そしてラブコメ少女漫画を読んでいる感覚が実写で再現されるって実はすごいことなんですよ。
なので、『近キョリ恋愛』と『クローバー』はセットで観るととても面白いと思うので是非。

『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
※劇画がどのようにして生まれたのか、半分ドキュメンタリーでもあり辰巳ヨシヒロ作品そのもののアニメでもあり。
海の向こうでこのような素晴らしい作品が作られようとは。嬉しい気持ちが半分、嫉妬する気持ちが半分。
辰巳作品テーマの多彩さと辰巳先生御本人の歩んできた人生を並べて見せる為、観賞する側の感情移入が容易く、知らぬ人でも観やすい親切な演出。
最後に登場する辰巳先生本人がひとつひとつ語る言葉にやはり泣けてしまった。
物を創る人は身につまされたりキュンとするエピソードが多数。
マンガは子供の物と思われていたあの時代にこんなにも大人な内容を描かれてたんだなぁ。
あと、アニメとしては線画とグレースケールを利用した画面の見せ方がとても美しく、この表現方法についてもかなり勉強になったのだった。

『ザ・レイド GOKUDO R18+ディレクターズ・カット版』
※監督のヤヤンさんに対する愛が半端ない!まずはそこに尽きる。
予算が増えた為か、多彩なキャラの立った登場人物、あらゆるシチュエーションでのバリエーション豊かなアクションと攻防法を堪能出来たので御満悦。
但しアクションで前に進んで行くのみなのにも関わらず、同時にそこにドラマが生まれていた1作目の傑作っぷりとは違って、あくまでもドラマを足した話作りになっていた2作目。
それをどう受け止めるかで好き嫌いが出るのかも。
外界に出ない上下移動か、横スクロールのストリートファイト、しかも三つ巴四つ巴戦という部分を楽しめるかどうか、ということですね。

『福福荘の福ちゃん』
『紙の月』
『滝を見にいく』


『チェイス!』
※ぎゃー!やばいやばい!なんじゃこりゃぁー!と取り乱してしまったインド映画。
最初は刑事が金庫破りを捕まえる過剰な追いかけっこ、つまりもうそれは恋……!という、まぁありがちで、こちらが勝手にBLな部分を見つけて楽しむ程度の内容かと思いきや……。
言えない展開がやたらとエロく、恐ろしいほどにJUNEだったラスト……。
しかも本編が終わって気を抜いたところに流れる気軽な楽しいエンドロールが公式で作られた薄い本……もちろんやおい!ドやおい!見事に殺されました。
インド映画の最後の怒濤の持って行き方にはヤバい場合が多々あるのですが、これは見事に昇天……。
相変わらずインド映画の読めない具合は侮れないのであった。

『クリッシュ』
※インド映画はおっさんだけじゃないんですってば!
男前でナイスバディでダンスの上手いリティク・ローシャン主演のヒーロー物第3弾。
完璧なファミリー映画、でも甘い囁きもあり。
一人二役なので延々とリティク充。
そしてチン・シウトン程小東師父がアクション監督。アクションの決めはモロに師父の型!香港アクション映画好きも観たほうがいいですよ。
これはあの映画じゃ……とか、インドでエナメルのコートは暑そう……とか、変身すると常に髪とコートが風にそよいでるとか、楽しく格好良い部分のみで構成されているヒーロー物。
パパのお腹(とスゴい背筋のギャップ)が可愛い♡

『チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー参上』
※シャー・ルク様とディーピカちゃんのドタバタコメディ。
お金を掛けた大スター映画なだけありドタバタも画作りのスケールも大きくて楽しいわ見応えがありあり。
シャー様が可愛過ぎて、この可愛いまんま最後までいっちゃうのか?と思うも、やはりラスト近くでは痺れる格好良さを見せてくれるのでした。
こんなドタバタ珍道中映画なのに、合間合間でどっかんどっかん爆発も起きちゃうのだ。



……以上。
ツイッターに挙げた感想をかなり使って、それを元にょいちょい足した一言感想ですが、見どころメモみたいなものです。
少しでも興味を持った作品があったのなら幸いです。


次は【2014年 映画祭&海外編】ですが、これは明日にでも!

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