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付録屋、それは子供アウトレットモール

我々が子供の時、縁日にあった子供アウトレットモールこと付録屋さん。

その付録屋さんには地域差がある、という話にただ今なっているのですが、その為、知らない人もいると発覚。
付録屋さんってそういうものだったの?
子供は皆、付録屋さんで満たされていると思っていたのに。

私は小学生時代は『なかよし』派で、毎月買い続けていたのですが、やはり『りぼん』や『ひとみ』などの付録も欲しくなるわけですよ。
そんな時にこそ子供の味方・付録屋さんの存在が非常にありがたかったのです。
きっとうんうん、そうそう、と同意してくださる方も多いかと思うのですが。

大人になると世間の諸々が気になりだすものですが、そこで気になったのが言うまでもなく、あの付録の出所は一体どこなのだ、という事。
日販・東販の裏ルートみたいなものが関係していたのかしら、などと悶々としておりました。
1時間ほど前なだけですけど。

そこで文殊の知恵とは素晴らしいもので、3人で可能性を語り合った結果、以下の複合的な事により、付録屋さんは存在していたのでは、と予測。


【 其の壱 】
多く刷り過ぎ、雑誌の数と合わ無くなった余剰分を横流し。
ああいう面倒な小物な印刷物なんて、きっと町の印刷屋へ下請けで出すじゃないですか(※勝手に決めつけ)
そして奥さんやパートのおばちゃんが皆で付録をビニールに詰める、というパターン。

【其の弐】
書店から返本する際に破棄される付録を横流し。
※参考資料
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa62801.html

【其の参】
古紙回収業から横流し。


あくまでも推測でしかないので真実は判りませんが、微妙に謎が明かされた気がしてほくそ笑むゴールデン・ウィーク最終日の夜。
それにしても宝の山だった付録屋さん。
そんなお宝探しも楽しかったのですが、今では全く見掛けなくなってしまったのは悲しいばかり。
こういったオトナの子供心をくすぐるアイテム満載な縁日をどこかで開いてくれないかしら。


……と、まぁ、付録がどこからかは予想が付いたのですが、次なる疑問が。
いつの間にやら縁日から付録屋さんが消えているのですよ。
それは大方、出版社からのクレームではないかというのが妥当な考えなのですが、テキ屋との関係など、黒い方面で良からぬ事が脳裏を……仕事をせずにそんな事を考え続ける夜更けでした。

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