スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

R.I.P.

シネカノンが民事再生法の適用を東京地裁へ申請したとのこと。

【「フラガール」制作のシネカノン、再生法適用申請】

渋谷の劇場ふたつをヒューマントラストに名前を貸したと思っていたら、先日、ヒューマントラストシネマ文化村通りを閉館したのでヤバいとは思ってはおりましたが。
シネカノン有楽町1丁目の閉館の告知は当日(1月28日)発表だったのか。
「本日をもって閉館」……って。

【2010.01.28 シネカノン有楽町1丁目 閉館のお知らせ】

逆に言うと、イトシア内の2丁目と宮下公園前はどうするつもりなのだ?


更にはただ今入った大変なニュース。
それはミラマックスがお亡くなりになったという事。
そして「それはフィルムをちょん切った報い」と真っ先に頭を過ぎったのは秘密。

【R.I.P. Miramax Films: 1979 - 2010】

とはいえ、そのちょん切っていた当の本人・ハーヴェイ・シザーハンズことハーヴェイ・ワインスタインは2005年はミラマックスを離れ、ワインスタイン・カンパニーという別会社を立ち上げていたりするのですけどね。


ミラマックスの歴史を改めて見てみよう、という事で流れを掻い摘んでみると……。

  でずにーが買収
     ↓
  政治色がある物などはあれこれ配給中止
     ↓
  嫌気がさしたワインスタイン兄弟、ワインスタイン・カンパニー設立
     ↓
  ミラマックスにかわってワインスタイン・カンパニー

こういったざっくりとした流れを見ると、つまり元凶はでずにーという事っすか?
なんだその7年殺しみたいなのは。


1日どころか数時間の間にこんなふたつのニュースが入るのは映画好きとして本当に嫌だなぁ。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。