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元旦から香港食い倒れ 1月1日(1日目)

元旦から7日まで香港に行っておりました。
自由業の身でありながら、まさか正月に海外に行く事になるとは。
……というのも私が愛して止まないLMFの復活ライヴが2日&3日にあった為だったからなのですが。
ビミョーーーにボイスで数回呟いていたのですが、気付いていた人はいたのでしょうか。はっはっはっ。
というか、年末はぎっちぎちに仕事、そして大晦日は冬コミ。
帰宅後、電池切れでばたりと寝、紅白歌合戦終了一歩手前の森光子サマに対する仲間サンの無茶振り辺りで目が覚め、朝4時過ぎからスーツケースに荷物を詰め始め、朝5時40分頃には家を出て成田に向かうという有様でございました。

直行便が余りに高い時期なので、安く飛ぶ方法はないかと思っていた所、成田午前発でチャイナエアラインで台北経由という便があり、2万円安く行けると判明し、+1時間だけだったので迷わずチャイナで飛ぶ事に。
そんなワケで9時40分で成田を発ち、午後3時半(※現地時間)には香港着。

今回のお宿は……尖沙咀にある常宿の通称・スティーブの家は止めにして、佐敦と油麻地の中間。
こんな土地。
20100101呉松街1

20100101呉松街2

彌敦道に面したビルの中にあるお宿なのですが。
ブックスタンドがあるこんな入り口を入って……。
20100101ゴダイゴゲストハウス1

14階までエレベータで上がるといきなり日本語が。それが今回の宿、『ゴダイゴゲストハウス』。
20100101ゴダイゴゲストハウス2

例によってこんな廊下。
20100101ゴダイゴゲストハウス3

見晴らしは素晴らしい急直下。ホテルでは味わえない光景。
魚眼レンズを使わなくてもこんなパースが撮れてしまうちょっと面白い眺め。
20100101ゴダイゴゲストハウス4

今回もスティーブの家で良かったのですが。
滞在が長くなってしまうわ金は無いわで、遂にドミトリーデビューを果たす事に決めたのはいいが、スティーブん家で見知らぬ外国人との共同生活は色々としんどいわセキュリティも心配だったので、日本人経営の日本人宿、そして知り合いの女の子ちゃんが泊まって具合を聞いていたので、この宿に決定。
女子専用ドミで1泊80HK$(約980円以下)。6泊しても480HK$(約5850円)。つまり普通のホテルの1泊以下。
いいんです。ホテルライフを一斉満喫しない人間なので。
20100101ゴダイゴゲストハウス5


荷物を置いてさっさと尖沙咀へ行き、ライヴチケットのピックアップをして両替の為、重慶大厦(チョンキンマンション)へ。
因に重慶大厦の正面にあった香港凱悦酒店(ハイアット・リージェンシー香港)ですが、見事に無くなり、『國際廣場 iSQUARE』と様変わりをしております。
20100101國際廣場1

20100101國際廣場2

新年を迎えたとは言えど、農暦新年(旧正月)までは中華圏はまだまだクリスマスの飾りつけのまま。
前日の大晦日はカウントダウンで大変な事になっていた、とドミの同室の人達が言っておりましたが。
20100101國際廣場3


絶対にやらねばならない事は片付け、後々何が起こるか判らないというのが恒例なので、とっととディスク関係の買い出しを済ませてしまおうと旺角へ。
多少買い物をし、香港に到着して以降、何も食べていないという事に気付き、お気に入りになった『發記甜品』へ。
とりあえずここは定番中の定番でも食べておくか、というワケで楊枝甘露+豆腐花。31HK$(約380円弱)
やっぱりじゅぶじゅぶデザートは最高だな! 泳ぎたーい。
20100101發記甜品・楊枝甘露加豆腐花1

20100101發記甜品・楊枝甘露加豆腐花2


あれこれざざっと買ってMTR(地下鉄)の油麻地站に戻ると、改札の近くに『Mrs.Fields Cookies』が出来ておりました
(※油麻地站を使ったのって3年振り故、知らなかったので失礼)。
20100101MrsFieldsCookies1

……で。ピザの様な大きさのクッキーケーキなるものが。238HK$(約2900円)
20100101MrsFieldsCookies2

わー、この色味、ほーんこーん!という感じー(※香港リピーターのみが判る微妙なニュアンス)と思い、本家アメリカのサイトを見たら……香港の色が如何に優しいかを思い知りました。ががーん。
以下、参考資料。
Mrs.Fields Cookies


そんなこんなで油麻地から廟街をぶらぶら眺めながら宿の方に戻りつつ、晩飯は「やっぱ冬だし煲仔飯でしょ!」という事で、この界隈で美味しいとの評判の『四季煲仔飯』へ。
店先はビニールのカーテンのみというのも乙な店。
20100101四季煲仔飯1

店内はこんな感じで23時半を回っているというのに大盛況。
20100101四季煲仔飯2

香港の冬の風物詩、それが煲仔飯。
ま、食べようと思えばいつでも食べられるのですけど、冬に食べてこそ!なので。
……なのですが、冬には香港に全然行かない為、なんとなく食べ損なっていたという代物。ようやくありつけた次第。
注文したのは臘腸滑鷄煲仔飯といいまして、臘腸(らぷちょん=中華ソーセージ)と鶏肉の土鍋御飯でございます。22HK$(270円弱)
土鍋の蓋を開けると……熱々のいい感じの具材がごろっと。
20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯1

テーブルにある甘辛のタレを御飯に掛けて、再び蓋をして蒸らします。
20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯2

20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯3

そして混ぜ混ぜしていただきましょうー。
鶏肉もぷりぷりつるつるで、シンプルなのに抜群にンマい。
270円しないでこの様な物が腹いっぱいになる香港はやはり最高。
20100101四季煲仔飯・臘腸滑鷄煲仔飯4

因にこの店、テーブルにメニューはございません。
食べたい方は広東語を使うか頑張って何とかしてください。


本当は煲仔飯と共に鴨旦蠔餅(牡蠣と鴨の卵のかき揚げ)も非常に美味しそうだったのですが、私には胃に隙間を空けねばならない理由が後に控えていたので今回は断念。
それは……前回食べられなかった老舗『源記渣咋』の渣咋でございます。14HK$(約170円)
20100101源記渣咋・渣咋1

この様な感じで豆類・芋・タピオカなどのお汁粉にココナッツミルクが掛けられたマレーシアやシンガポール発祥のお汁粉。
甘さも抑え気味で非常に良い加減の優しい味わい。だけど具沢山。
20100101源記渣咋・渣咋2


そんなこんなで満腹で初日の夜は更けていくのでした。

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