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ディープパープルおやつ

本日の昼食兼おやつこと薑汁紫心蕃薯糖水。
実家からたっぷり紫芋を貰って来たので作ってみる。
残りの半分は大学芋の予定。

薑汁紫心蕃薯糖水

仕事が微妙に行き詰ってしまったが故の現実逃避。
それが私の料理タイム。
なので、正直言って料理そのものが別に好きな訳ではないのですけどね、私の場合。
とはいえ、食べたい味が口の中に広がってしまうので作るしかないという。

紫芋を三温糖としょうがで煮たこの糖水。
普通のサツマイモで作るより間違いなく美味しいのだけど、やっぱり無駄に怖い深紫の世界なのであった。

すんごい色ではあるのですが、乱切りした後、最初に30分ほど水にさらして余分なでん粉を取ったので、シロップ部分はきちんと透き通って作れました。
やっぱり紫芋って、元の素材が美味しいものだから良い甘さになります。
沸かした湯に生姜を叩いて潰して入れ、そこに紫芋を投入して茹でて、あとは三温糖か氷砂糖で好みの味に仕上げればそれで完了~、という、とっても簡単なレシピなのです。
あずきを入れて煮ても確実に美味しいのだとは思うけど、今、手元には無かったので、それは次回回しという事にしました。
緑豆とはと麦の糖水を作った時に、韓国のなつめ茶を入れたら、良い感じのコクが出て美味しくなったので、それを加えてもいいかと。

夏は緑豆とはと麦の糖水、秋は芋の糖水、きっと冬は南瓜の糖水、そして正月明け辺りになると日式紅豆沙こと、いわゆる小豆のおしるこを作りそうな私の年間糖水計画。
こうなるとココナッツミルクも常備しておかねばならない気がしてくるのだった。
でも春はまだ未定。

因に大好きな芝麻糊 http://tinyurl.com/yabotbq を作る気が無いのはミキサー(※フードプロセッサーなんて物は持っておらん)を黒ゴマだらけにするのが面倒だから。
だけど仕事に行き詰ったら現実逃避で作りそうな予感が大。
そして芝麻糊マスターになれた日には一部女子からモテモテの予感。
ええ、食べた全員が歯を真っ黒くしながら。

※おまけ
紫芋の糖水を食べて以降、お茶もコーヒーも飲んでいないというのにすっごいトイレに行くという事はカリウムがしっかり効いているという事か!
これが紫芋のデトックス効果なのか!!
すごいぞ、紫芋&しょうが! むくみ体質には必須かも。

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