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ナマを愛でる祭り開始

昨日は東京・中国映画週間にて特別紹介作品の『花木蘭~ムーラン』イベントの為、渋谷シアターTSUTAYAへ。
友人が陳坤ファンクラブに入っている為、そちらに紛れて座席を取って頂いたので、ワケも判らず一緒に陳坤応援旗を振り振り。

ムーラン1・陳坤応援旗

ゲストは趙薇(ヴィッキー・チャオ)、陳坤(チェン・クン)、房祖名(ジェイシー・チャン)、そして馬楚成(ジングル・マー)監督。
陳坤は横顔が美しいのでありました。
因に彼は父親がインド人、母親が中国人のハーフなので微妙に濃厚。ふふふ。

それにしてもやっぱりヴィッキーは可愛くて可愛くて。
去年、サプライズで『レッドクリフ』チームで舞台挨拶をしたのですが、会場がビミョーだった上に、その時の私の全神経は張震に向けられていたので可愛い彼女を愛でる間での余裕が無かったのですが、今年は会場が狭かった分、うふふー♪と堪能する事が出来ました。


ウチのおにいちゃんことジェイシー君はいつも通りユルいというか、アナタは金持ちな上に友達と服屋を経営してるにも関わらず、いつもその服じゃないか?という疑惑まで我々に持たれる程のシャツ姿だったワケなのですが。

……とまぁ、よくある舞台挨拶をし、『花木蘭~ムーラン』のトレーラーを流したんですけどね。
要はコレ↓なのですが。




わざわざこんなイベントを開く位なのだから、普通ならせめてメイキングかもう少し長い映像を流すと期待するじゃないですか。
流したのはコレだけ。もしもーし。

舞台挨拶が終わると観客の3人にプレゼントする為の抽選会が。
そして気付けばプレスのフォトセッションが開始。

……以上。合計30分で終了。チーン。
ちょちょちょちょちょ!!!!!!!! ちょい待ちぃーや。なんじゃそりゃ。
椅子に座って30分ほどトークイベントをすると思うじゃないですか、普通は。
このイベントの為に丸1時間、時間を取っていたのは一体何の為だったのか、と。
更には1300円払わせておいて、コレは一体なんなのですか、と。
世間ではこういう事を「ぼったくり」と言います。
さもなければ寄付。募金。お布施。制度喜捨。……などなど。
久々にヤラれた感たっぷりでございました事を御報告致します。

そんなワケで本日は大丈夫。
オープニングセレモニーと『建国大業』の上映なので。


話は変わりますが。
コンパクトデジカメとしては文句の無い私のFUJIFILM FinePix F100fdですが、言うまでも無くさすがに限界というか。こういうのを撮る場合。
なので、冗談で友人らに「共同出資して私にデジタル一眼を買ってくれれば、大喜びでカメラ部としていつでもイベントに出動いたします」と言っているのですが。
いや、銀塩カメラなら当然持っていて学生時代、もりもり使っておりましたよ。
しかも手頃な60-300mmレンズも。
果てして万年金銭チキンレースを行なっている私にもデジイチを手にする日は訪れるのでしょうか。とほー。

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