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コンバンハ! ワタシハイーソン・チャンデス!! ハイ♪

ただ今、友人ら数人で大盛り上がり中なのが陳奕迅(イーソン・チャン)。
何故かと言いましたら日本進出、そしてFCを作ると新聞に……。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=34827
http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20090829/00470_024.html

いや。イーソンはとても素晴らしい歌手ですよ。
私が香港に行くたびに何故か見掛けてしまう明星、それがイーソン。
2ヶ月連続でステージで見る機会があったという以外にも、ライヴ会場で斜め前にいたりして、何故かものっすごい高確率で見ている御人の為、無駄に勝手に親近感もあるので是非とも上手く行く様、頑張って頂きたいのですが、とはいえ……以下、無言。

更に驚愕すべき事はアメブロでブログまで始めちゃっていたよ!!
イーソン・チャン オフィシャルブログ

だ、だ、だいじょうぶなのか?
ついでに突っ込んでおくと、レコチャイの記事には
「ワン・リーホン(王力宏)、ジェイ・チョウ(周杰倫)ら台湾の歌手が日本で次々に成功を収めている中~云々」
と書いているのですが、日本で上手く行っているのはF4と杰倫と最近では飛輪海、力宏はその次ぐらいで固定客だと思うのですが。多分。
それ以外は映画やドラマで人気の人達はいても歌はそれ以外では特にはいないから。

しかもイーソンの日本の事務所といったら、かつて余文樂(ショーン・ユー)が所属していた所。
イーソンも何年も前から日本の事務所と契約していたので、今回の日本進出は急というワケではないと思うのだけど。
ええ、私の大好きな何超儀(ジョシー・ホー)姐さまも契約しているのですけどね。
多分、同じ頃から。
http://www.office-mullen.com/artist/

なんと言いますか。
ビデオメッセージのカタコトニホンゴにぎゅぎゅぎゅーっ、とハートを鷲掴みされてしまったのですが、それとは別にやはり日本進出なんてかなり無謀なのでは、という不安が。

……なーんてな事を最初は皆で語り合っていたのですが。
次第に「関連動画(?)がシャケのチャンチャン焼きなのがたまらないぞ!」とぽちせんぱいが言い出し、私は私で「おいしいチャンポン麹町」の動画もやたらと気になり、英語が得意なイーソンは日本進出にあたり、日本語は頑張るのか?と疑問が沸き始め、更には日々アップされるビデオブログで日本語の上達を見守っていこうだの、びっくりする様なニホンゴが彼の口から発せられるのを心待ちしちゃおうぜ……などという(。・ω・。)ワクテカな生暖かい視線になる私達。
だってほら、ニホンゴを覚えたガイジンってやたらと難しい言葉が好きじゃないですか。
例えば「慇懃無礼」とか「死屍累々」などという、やたらと難しい言葉にハマる御様子ですが、たどたどしい日本語なのにも拘らず、いきなりそんな言葉を発して頂きたい願望がもりもりと。
さもなければエディソンさんがかつて『インファナル・アフェア無間序曲』のプロモで来日した際に日テレ『The・サンデー』内の『週刊!男前ニュース』で「ニホンノオンナ、カワイイ」なんてな事を言ってしまった並の、ざっくばらんかつ一瞬凍りつく様な発言をものスゴく希望していたり。

さあ、どうなるのか、イーソン!!
我々は今、アナタのブログに対してものスゴーーーーーく妄想が激しくなっており、楽しくて仕方が無い状態となっているのです。
だから…だから……だーかーらーっ!!
我々の期待を裏切らない様なカタコトニホンゴをよろしくお願いしちゃうのだ。

一応、マトモな事を書いておきますと、ファンミとか中途半端な事をやって搾取をせずに、事務所はライヴステージの素晴らしい部分にもっと力を入れて欲しいものです。
キチンとしたステージを用意してくれれば、ファンもファンミなんて無くても満足するのに……と思っている私は少数派なのかしら?
だってイーソンのコンサがあるのなら普通にとっても行きたいですよ。
ただ、うっかりなやり方だけは心が痛くなるので止めてね、と。
樂ですら撤退してしまった位なので。

なにはともあれ、陳奕迅blogから目が離せません。

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