テレビの記事 (1/2)

リビング・レジェンド/三峯徹がバズった日

タモリ倶楽部を御覧になってくださった皆様、ありがとうございました。
とりあえず編集の妙で私のよれよれ噛み噛みコメントが晒されずに済みました(笑)
因に気になっていたテーマ曲は「結城→勇気100% @光ゲンジ」という絶妙加減でございましたよ。

Twitterの方で皆さん、かなりの方々が実況をしてくださっていて、非常にびっくりしていました。
更には三峯徹クンがバズるという、歴史的瞬間が訪れました!
(※画像は知人がキャプチャーしたモノを拝借)

ばずったー

どうやら2ちゃんの方でも祭りになっていたそうです。(※友人の報告)
とにかく、皆さんが楽しんでくださったようで安心致しました。

裏話を致しますと……。
前日だか前々日まで家族で伊豆旅行に行っていた三峯クン。
その為、体調を崩した上に翌日は夏コミだった為、あっさりとタモさんよりも夏コミを選択したので、この日、三峯クンはスタジオ収録に来ませんでした。
自分の事を特集しているというのに! なんてこと!
いや、むしろこの欲の無さが三峯クンのハガキ投稿道を支えていたのか! 素晴らしい。
大物は何をやっても大物、という事を目の当たりに致しました。

そういったワケでタモリさん、みうらじゅん先生、そして浅草キッドは
彼がどういった人なのか一切知らぬまま、最後の最後までリアクションをしたので、本当に謎の人となってしまいました。

因に1時間半ぐらいカメラを流しっぱなしで収録したのでした。
しかも一応、台本はあったものの、収録直前に少ーしだけ目を通しただけで、何を聞かれるか一切判らない状態。
そうか、これがテレビバラエティーの進行なのか、と学んでみたり。

それから投稿ハガキを開けずにゴミ箱直行、というのは塩山さんだという事は暗黙の了解ということで(笑)


ついでに告知。
11月23日(火・祝)・13:00~ ロフトプラスワンにて
「地デジカもびっくり! 地上波進出記念 三峯徹トークライブ ~凱旋~」
というイベントを開催します。
本当は暫くイベントをする予定は無かったのですが、このタイミングを逃すわけにはいかない!ということで、イベント開催をすることを決定致しました。
しかも今度はプラスワンなので、大きなハコですよ!
ロフトプラスワンによりますと、本日より予約が始まるそうなので、昨年来れなかった方はお友達と是非いらしてくださいませ。
この日、東京フィルメックスのタイムテーブルも大丈夫だったので、私もまたきっと壇上に上がることになりそうです。
そんなワケでよろしくお願い致します。

流浪の番組の収録に行ってきたよ

本日、かの番組『タモリ倶楽部』の収録の為、テレビ朝日に行ってきました。
収録前だったので、敢えて昨夜は何のテーマについての収録かを書かずにいましたが、収録も終わったので御報告致します。

テーマはなんと……。


エロ漫画誌の読者投稿欄に於ける伝説のハガキイラスト投稿職人・三峯徹クンについて。


私は読者投稿欄のお姉さんという立場での出演。
こちら側からの出演は三峯ウォッチャーで彼の絵についての解説者として浦嶋嶺至氏、そしてキルタイムコミュニケーションの『コミックヴァルキリー』の編集・山田徹氏。
本当は編集長が出演予定だったのですが、奥様からの猛反対に遭い、入社5年目の山田さんが出演する羽目になったそうな。御苦労様です。
そしてアチラ側の出演者はタモさんは当然の事、浅草キッド、みうらじゅん先生という大豪華メンバーという状態でございました。

オンエア時を楽しんで頂く為に詳細は割愛させて頂きますが、三峯クロニクル及び作品解説、更には大スクープ映像で構成されています。
私達も一切知らなかった真実の三峯クンの姿が次々と明らかになっていくので必見です。お楽しみに。
ついでに昨年秋にネイキッドロフトでイベントを開いている為、更に解説が練り込まれている浦嶋の解説が大層なコトになっていて、面白い展開を見せているのでそちらも必見。
因に私は読者ページのお姉さんの立場、尚且つ実際に彼を知っている数少ない人間としての証言をしているのですが、どうもコメントが噛み噛みなので恥晒し状態ですのであしからず。
日頃、いい加減なぐだぐだ話しかしていないので、キチンと説明をしたり、こういう場での瞬発力が無い為、しゃべりも訓練だなぁ、と大反省中。

10月15日放送予定との事なので、皆様、私以外の部分をしっかりチェックしてくださいまし。

ラブレターとか非婚同盟とか銭ゲバとか

10日くらい前に大部分を書き、放置していたのを思い出して日記をアップする、の巻。
久し振りに続けてこんなに日記を書いているのは……仕事がはかどっていないとかそういうもにょもにょな事があったり無かったりなので、深くは聞かないで。いやん。



映画は観れる限り、いくらでも観るくせして、ドラマは続けて観る事が面倒なので『タモリ倶楽部』の前の時間の枠以外、見ていないのですが、ここん所、珍しく見ていますよ。何故か。

ここ暫く、昼ドラはTBSの『ラブレター』にずっぽりだった私。
特に思春期編なんて真っ昼間っからスイッチが入ってしまって号泣でしたよ。
きゅんきゅんしまくっていました。
というのも、長期に渡って話を展開させる連ドラならではの本当に丁寧な描写と話作り。
そして撮っている側も回を追う毎に役者の見せ方を掴んでいったのか、連ドラとは思えないほど山下リオを可愛く撮っていたので非常に満足。

山下リオ

更に言えば芸能人ってすごいなぁ、と思ったのが、継続して撮られることにより、鈴木亜美が光を取り戻していき、以前の様にとても可愛くなっていく様子。

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そんな『ラブレター』を観た直後に『非婚同盟』ですよ。
内容のバランスとか一斉考えずにタイムテーブルのみで組み合わせて様々な映画のハシゴを日々しているので大概の事なら大丈夫、と思っている私ですら最初は身体が順応しきれませんでした。
それ位、クドいんですが。
役者も脚本も。
なんたって中島丈博センセイの脚本ですから。
中島センセイと云ったら今や『真珠夫人』以降、キング・オブ・昼ドラ脚本家、というイメージが付いてしまっているかと思うのですが、自分からすると日活ロマンポルノからATGへの流れの中にいた脚本家というイメージなんですけどね。
私の大っ嫌いな田舎の土着的な背景をテーマに(※この件については長くなって面倒なので気が向いたらそのうち)、今となってはお手のモンとなっている情念どろどろドラマが展開、というパターンで。
そんな事を言いつつ、『非婚同盟』の凄まじさを噂には聞いていたのですが、ついうっかり……が続き、見始めたのはつい最近。
ああ……中島センセイ脚本だと知っていればもっと前から見ていたというのに!! かなり後悔。
そんなワケで非婚同盟先輩である友人からの薦めもあり、見始めたはいいが、真っ昼間、目の前で何が起こっているのかを我に返って認識するのに時間が掛かってしまったという濃厚さ。
風間トオルがこんな事になっていたとは予想も出来なかった位の濃厚さ。
「脳血栓で倒れ、リハビリ後は左半身に麻痺が残り、男性としての機能を失う」という設定だけで胸焼けを起こしそうだというのに、更に家に入り浸っているおっさん友達が身に起きた事を自作の紙芝居にして上映後、懐メロカラオケで締めるという、中島センセイの頭の中はどうなっているのだ、という凄まじ過ぎるキャラの作り込みに脱帽以外、何者でもなく。

非婚同盟1

非婚同盟2

非婚同盟3

ただ、そんな常軌を逸した所ばかり目につきがちですが、相関図を見て頂ければお解かりの通り、毎度の事、人間関係の絡め方の巧みさは感心するばかりで、小さい話しか書けない今時の若い脚本家には到底追い付く事が出来ない見事な芸当。
どんどん死亡フラグが立っていくのもポイントですが、今回。

非婚同盟4

30分の枠にぎゅっと詰め込みまくった内容の豊富さ及び無駄の無さ、2日おきの小さな展開×2、そして週末の大きな展開。
そしてどうしたらこんなにも連日、イベント・フラグを立てまくる事が出来るのか。
きっとホワイトボードもしくはでっかい模造紙を壁に張って、思いついたら付箋とかを貼っていって迷わずどんどんフラグを書き込んでストーリーラインを作る、という事をやっているじゃないかと思います。
あとはどう収拾させるかなんて事はキャリアの長さでいくらでも何とか出来ちゃうでしょ、それがプロ!といった具合で。

だって先週なんて……。
前の金曜日に非婚同盟のうちの1人の恋人の更に恋人が投身自殺。
月曜日に妊娠発覚。
木曜日にはその恋人がいきなり交通事故死。
そして金曜日には身に覚えのある男の人骨発見。
しかも人骨事件が解決していないというのに、その日のうちに更に行方不明だった米兵の父までもがいきなり登場。
今週なんて、何の前触れも無く、いきなり風間トオル演じる父がポックリ死亡。
どうするの!! あのクドい紙芝居がもう見れなくなってしまうなんて。
非婚同盟、30分の尺なのに毎日怒涛の展開過ぎ。
マジで中島センセイの頭の中を知りたくてたまりません。


……で。『銭ゲバ』ですよ。
この時間帯、家に居る事が多いので、第1話から観続けているのですが、何を思ってか脚本を岡田惠和に書かせている。
岡田惠和自体は別に悪い脚本家だとは思わないし、むしろ安定した脚本を書く人だと思っているのだが、適材適所というものがあるだろうに、と思わずにはいられない。
何がいけないかというと、原作の意図する肝となる部分をどう考えても読み間違えをしているという事。
子供の頃に遭った事により修羅の道を歩む事を決め、ひとでなしになる風太郎が次第にその自らの決めたしがらみにより逆にもがき始め、最後に自分に返ってくる……という内容で、顔の片側にだけある傷は人間の二面性を表す為のものでしょうが。
あれでは単なる成り上がりストーリーなだけで、決してピカレスク・ロマンなんかではない。
というのも、事ある毎に母親との甘い思い出を繰り返し繰り返し挿入するわ、実は良い人という様なシーンはあるわで、それでは何故全てを捨ててひとでなしになるという意味が掻き消されてしまうだろうが、と。
更には時代背景を現代に変えて描くと銭ゲバになる所以の説得力が明らかに欠けてくると思うのですが。
まさかとは思うけど『華麗なる一族』的な描き方を念頭に岡田惠和は脚本を書いているんじゃ……という不安が脳裏をチラチラと。
(※『銭ゲバ』に関しては今週・先週と見ていないので、その後、何が起こっているのか等は知りませんのであしからず)

嗚呼、思えば思うほど唐十郎版の映画『銭ゲバ』の出来の素晴しさが心に染みるのでありました。

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だからそこでそれこそ中島丈博センセイなのですよ。
 ・ぎらぎらとした登場人物の描写/ 完 璧
 ・仰々しいといえる程の時代掛かった芝居をさせる脚本/ 完 璧
 ・血縁及びその他の人間関係のどろどろと濃厚過ぎる描写/ 完 璧
……などなど。
こんなにも適役な脚本家が今、他にいるとは思えません。
だから改めて中島センセイ脚本で劇場版にすりゃいいんです。

……さ。監督は誰にしようか(妄想中)。

既に今年一番の大失態

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
何で今日の今日までフジ深夜枠アニメ・ノイタミナの『源氏物語千年紀 Genji』を観ていなかったのだ、私は。
というか、気付いていなかったのだ。

出崎さんが監督・脚本、そして杉野さんがキャラデザ・作監をやっているというのに!!
しかもあの御二方にぴったり過ぎる題材の作品だというのに!!
観てみたら言うまでも無くバリバリの出崎演出だというのに!!
今日でもう第8話目だというのに!!

『ダイバスター』はしっかり毎週見ているというのに、そんなモノよりも重要な番組を見落としていただなんて。
簡単な話、アニメのチェックは全くしていないというのがバレバレなのですが。
全11話の様なので、あと3回しか見れないではないか。
仕方が無いので後日、何かしらの方法で全話見る事にしよう。そうしよう。


ところで『歌のおにいさん』を撮り残しておくべきか悩み中の今。
もうDVDレコーダーのHDDがぱんぱん。
そろそろ決断をせねばならない状態に。
ついでに言うと、もういい加減、『メイちゃんの執事』も見始めようぜ、私。
だからやっぱり昼ドラ以外のドラマは性に合わないんだってば。面倒臭くて。
次の週には確実に忘れてるし。


更にもうひとつ。
今日、『フィッシュストーリー』の試写会に行ったのですが(※実は高良クン激ラヴのあてくし)、初めて『新宿事件(新宿インシデント)』の予告編を観る事が出来ました。
(※日本の公式サイトにはまだ無し)
すっげー楽しみでございます。
じょにたんと並んで……というか全く別の次元として、香港の監督で一番好きなのは爾冬陞(イー・トンシン)だったりするのだな、実は。
日本のトレーラーが無いので香港のをとりあえず。


名誉の戦死も出来無い臆病者めが

”スタートレックの片手剣”でコンビニ強盗!

トレッキーがバトラフを持って捕まるなよ。大馬鹿者めが。

バトラフ1

バトラフ2

捕虜と病死は一族の恥晒しだという、何を差し置いても大切なクリンゴン人としての精神を忘れていたのか。
せめて逃げとおしておきやがれ。

ところでやっぱ「Qapla’!!(カプラ!!)」(※クリンゴン語で「成功を祈る」という様な意味の言葉)と言ってからコンビニを襲撃したのでしょうか、こやつらは。

それにしてもこんなの持ってる人間に「強盗だ!」などと言われても、一瞬、認識出来ないと思います。
これから何の小芝居を始める気だ、このトレッキーは? ……って、まず思っちゃうじゃないですか。
つーか、むしろそれが狙いか!!
まず頭上に???マークを飛ばせておき、それで時間稼ぎをし、その隙に金を奪う魂胆だったとか。
そういう知恵が働いていたのならクリンゴン人よりフェレンギ人をやってた方が良かったと思うよ。
金儲けの悪知恵だけは上手い具合に働きそうだから。

因にgoogleではクリンゴン語の検索サービスも行っております。
http://www.google.com/intl/xx-klingon/

聖誕快樂……には思い入れが無く。

切れ目が無い私のTVライフ。

午前/フジ・めざましテレビ
    日テレ・スッキリ!!
    日テレ・ラジかるッ
午後/TBS・ピンポン!
    TBS・昼ドラ(『ラブレター』『パンダが町にやってくる』)
    日テレ・情報ライブ ミヤネ屋
(※休憩/16:00~17:00)
    以降、夕方のニュースのザッピング
    その後、諸々の番組を寝るまで視聴

御蔭で仕事しながら流そうと思っていたDVDがどさっと溜まってしまっている状態。
買ったCDに付いていたMVのDVDとかすらも見れない始末。
とにかく『スッキリ!!』から『ラジかるッ』の流れが1日の内で最強。
特に金曜の『スッキリ!!』内のコーナー『デトックススポーツ』は危険。
あの時間帯でどこに対して発信しているのか、もはや謎。
オチが常にプロレスお宝映像という素晴らしいもの。
更には見慣れてしまい、恐ろしい事に今や何も思わなくなってしまった『ピンポン!』のコメンテーターのマツコ・デラックスの存在。
冷静に考えると昼飯時に濃過ぎる人選。
そして『ミヤネ屋』の緊張感溢れる生放送っぷりが目が離せない日々。

そんなキチンと会社通勤されている方々からしたら廃人同然の生活。失礼致しました。


クリスマス行事には全然思い入れが無いどころか年末進行の時には呪わしい以外、何もない存在なのですが、ケーキと鶏肉だけは食いたい私。単に好物なだけ。
でもそんな予定も余計な金も無い今年。
そんなワケでメリー・クリスマス。

でもドイツのクリスマスはいいな。
ドイツのなまはげことクランプス、素敵! かっこいい!!
さすがメタル文化の根付きまくっている御国!!
でも、なまはげよりも明らかにトラウマ度が高いと思います。
クランプス1 クランプス2

……あのーぅ、ホンモノはどこですか。

8月8日の北京オリンピックの開会式。
今まで見た開会式の中でズバ抜けて面白かったというのが率直な感想。
張藝謀(チャン・イーモウ)監督、演出の腕を振るいまくって……というか、きっと多分、いや確実にただ今、経済的にもノリノリな中国の事ですから予算は好きなだけ使っていい、と言われ、好き放題やった結果がアレだったのだと思っていたら。
それでも2006年ドーハで開催された第15回アジア競技大会の開会式より安かったらしいですよ。
それは生身の人をあれだけ沢山使った分に関しては掛かっていないというのは判るんですが。
むしろドーハの時はどれだけ金を掛けたんだ、という事なのですが。

張藝謀と言ったらハッタリっぷりがガツッとハマったら抜群に面白い事になる監督ではありますが、今回は素晴しい程にハマりまくり、嘗て無い面白い開会式となりました。
4年前の閉会式でのエロエロ女子十二楽坊(※勝手に命名)を見て以来、張藝謀が何をしでかしてくれるのか、鼻息荒く待ち続けていたワケなんですよ。
最早腹一杯の選手入場までの1時間。
目を一切放す事なくTVに釘付け。
今や物凄い数の人間を動かすのにも手馴れた張芸謀。
最近の作風を見事、スクリーンから飛び出して具体化してくれました。
下に水こそ無いけど、女の子が宙を飛びながら走ってるし。
更には未だかつて見た事の無いSF feat.張藝謀 。
『英雄』で武侠片を撮ると言った時点で軽くひっくり返っていたのですが、それ以上の衝撃を一瞬垣間見た気が致しました。
これでSFに目覚めて珍奇な物を撮るとか言い出したらどうしよう、と妙な期待が。
しかし気になったのは……やはり全身タイツに電飾、というのは中華圏の人達にとってはマスト・コスチュームなのでしょうか。
それにしても途中、「あー、やはり映像の人だ(笑)」と思ってしまう演出というか、編集っぽい部分も垣間見れたりしてにやっとしてしまった私。

ところでちょっと記事を読んでいて今更、知ったのですが。
総監督制作指揮が張藝謀だと云う事は言うまでもなく以前より日本でも報道されていた事ですが。
特技動作設計は程小東(チン・シウトン)だったんですね。
因に閉会式の特技動作設計にも名が挙がっているので、何やるの? 何やっちゃうの? ……と、今からまた期待してみたり。
4年前から噂があったり無かったりしたりんちぇいの演舞は当然、開会式で無かった訳なのですが、TV中継が終わった後に劉徳華(アンディ・ラウ)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、容祖児(ジョイ・ヨン)達が主題歌の『北京歓迎你』などを歌ってたんですね。
何か面白い事が起きるかも、と録画していたのに。
いや、どっちみちあの開会式は永久保存版ではあるのですけど。


どうでもいい余談なのですが。
かれこれ既に1週間前の深夜1時のGIORDANO@旺角にて皆でガッツポーズで写真を撮る。
(※Ⅰ♥中国&中國加油Tシャツのショーウインドウ前)
空港に向かって宿を出る4時間前に人のいない旺角で軽い祭り状態で。(……何のだ?)
何故か引っ張り込まれたあてくし、台灣娘、そして香港ヤング集団(の一部)。
……つーか。
誰一人として本当の意味でのホンモノ(※要は大陸人)がいないじゃん。(;゚д゚)<OMG……!!
そして選手入場の様子を見、香港からの出場選手は自転車と馬術(※会場は沙田競馬場横に作った馬術場だそうな)だという事を知り、言うまでも無い競技だわ、と大きく頷いてしまったのでありました。
……えー、やっぱ賭けてるのかね、あちこちで。

猫カフェ

台湾で数年前からわらわらーーーっ、と増え始め、日本でも増えつつある猫カフェ。
地元・池袋にも出来ていてびっくりの今日この頃。
因に台湾の猫カフェはこんな感じ

……で。
何が言いたいかというと。
ここ数年の猫カフェなんかよりも、もっと昔から日本にもあったではないですか。
大阪・玉造~鶴橋エリアの今は無き『アジアコーヒ(亜細亜コーヒー)』っつー店が。
明らかに猫カフェの先駆者ですよ、時代から言って。
アジアコーヒって何ぞや?と思う方の為及び成り立ちに関してはwikiって頂くのが早いのでリンク

なんでココが猫カフェかといいますと……行った誰もがなんでココが猫カフェかといいますと……行った誰もが「ものっすごいネコの香りが漂う店だった。」と言うんですよ。と言うんですよ。
大阪在住の私の友人も勿論そう申しておりました。 
アジアコーヒを全国区で有名にさせた『たけし・さんまの世界超偉人伝説』の映像があったので是非御覧ください。






……と、ここまで書いて、以前、ネーポン→ミス・パレードの後継ドリンクの事を日記で書いていたなぁ、と思ってリンクを貼ろうと思い、過去日記を見たら……何気に猫カフェの事を書いていた事実を今になって自分で思い出す。
最近、口先でしか物事を言っていないのか、本当に老化現象が始まっているのか、どっちだか判りませんが、一度言った事をすっかり忘れている回数が増してきている気が。
妄想癖はあっても虚言癖は無い様なので、それだけはまだマシだと思っておいて下さい。
まー、いっか、というワケでその日記はこれ

チキンレース終了

前回の日記で覚え書きとして書いた隆キュン、『チューボーですよ!』御出演を見て萌え萌えになる前に、実はショックな出来事がございまして。

私がずっと密かにチキンレースをし続けて遊んでいた事が先程、ついに終わってしまい、楽しみがひとつ減ってしまったのでございますよ。
正確にはふたつなのですが。

6月末に陳さん御一行台湾縦断修行をして以来、あれだけテレビっ子だったのにも関わらず、テレビを見る習慣がぱったりと無くなってしまった私。
因ってここ5ヵ月程の間、ニュースはネットニュースで気になるトピックだけを読むという酷い有様。
(※一番の原因は日中、ネットに繋げられない環境にいる為)
そんなワケで世の中で流行と言われているモノがさっぱり判らない状態に。
そして今から大体2ヵ月半ぐらい前、ある事実にふと気が付いたんです。
1ヵ月半ほど前……つまり東京国際映画祭の時、何か話のついでに友人らには告白した事なのですが。
斯く斯く云々こういうワケでチキンレースをして遊んでいるので絶対に私に言ってくれるな、とその場でどうでもいい釘を皆様に刺してみたりしておりました。

あたし、世間の皆様がブログなどで「どんだけ~」と書いているをよく見掛けてはいたのですが、誰が言っている事なのか本当に知らないという事に気が付いてしまったんです。
(↑何故にここだけ宇能鴻一郎センセイ文体?)
どっちみちこの手の言葉はあてくしには無関係と言うか一切興味が無いので、どうでもいい話ではあったのですが。

そして。
小島なんとか(※名前がひらがなという所までは知っていても興味が沸かない為、いつまで経っても覚えられない)という芸人の名を何故あちこちで見掛けているのかすら判らないというのも、もうひとつございまして。
ギャグどころか実は顔すら知らないという事にも気付いてしまったのです。
うわっ。あんた、どこの国の人よ?
でもここまで知らないと「私、いつまで真実を知らないでい続ける事が出来るのだろう?」という、新しい一人遊びをまた見つけてしまったので、ずっと密かにチキンレースをし続けていたのでした。
以前の日記で書いた新宿タイガーさんのナマ顔を見ない様にしていたのと大して変わらない遊びなのですけどね。

……が。
前回の日記にメモった隆キュン御出演の『チューボーですよ!』を見る為に早々にTBSにチャンネルを合わせていた為、『ブロードキャスター』を見ていたんですよ。
そうしたら……あたし、迂闊にも『おとうさんのためのワイドショー講座』にてついに見てしまったんです。
IKKOと小島よしおの両方とも。……屌!!
遊びを邪魔されるのが何よりも嫌いな私は「余計なお世話とはこういう事だ」と『おとうさんのためのワイドショー講座』を恨めしく思ったり。

以上、あてくしの一人遊びが終了してしまったがっかり日記でございました。

本日の忘れてはいけない番組

TBS 23時30分~『チューボーですよ!』

嗚呼、ついに……ついに愛しの神木隆之介たんがこの番組に……。
チキングラタン、というメニュのチョイス具合が優しい感じで良しとしましょう。
でもこの番組よりも早い所、『タモリ倶楽部』の鉄道特集にいつ出演するのか、という事を心待ちにしている私。

そして現時点で大問題なのは一昨日辺り使っていたハズのDVDレコーダーのリモコンが見当たらないという事。
今の電化製品、リモコンが無いと操作出来ないという辺りが非常にムカつく。
万一の時の為に、もっと本体操作が出来るようにしろ、と。

先の事は考えない女

スペースの関係上、立体造型物はもう無理、と言って暫く手を出さずにいたのに、ちょうど1年前、出会ってしまったが最後、お買い上げしてしまった陳さん(※ こちらの日記を参照してくださいまし)以来の……ええーっと(以下略)

そんなワケで出来の良さについクラクラ~、と欲望の赴くままに特装版を予約してしまったDVD『ライオン丸G vol.4』。
ライオン丸G vol.4 (特装版) ライオン丸G vol.4 (特装版)
波岡一喜 (2007/06/13)
キングレコード

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先程、楽天ブックスよりライオン丸見参。
衣装サンプルパターンがJAP工房の、メディコム・トイ製フィギュア付き。
全身&ポージングの様子はこちらのページでくるくるさせてみてください。
細かいパーツの具合は私の撮った写真にてどうぞ。
面倒なのでいわゆる撮影とかせず、ブリスタートレイに入れたまま撮っており失礼致します。
ライオン丸・前 ライオン丸・後ろ

そんなワケで久々に手に入れたフィギュアがかなり良いシゴトをしているので御満悦。
ソフビ素材と生地の使い分けの具合が良い感じ。
包帯を巻いた様な衣装をちゃんと再現しております。

……ええ。問題はまた1ヵ月後、DVD『ライオン丸G vol.5』と共にタイガー・ジョー推参、なワケなんですが。
嗚呼、先の事を考えない女とはまさにこの事。

因に先月、既に発売しておりますが、洋泉社から『ライオン丸G公式パーフェクトガイドブック 完全保存版』というムックが発売しておりまして、そちらでちょいとばかしカラーイラスト仕事をしております。
(……と、珍しく自分の仕事を日記に書いてみる)
ムックとしてもインタビュー、資料と共にかなり充実していて、カラーが満載なのでよろしかったらどうぞお手に取って下さいませ。おじぎ。

ライオン丸G公式パーフェクトガイドブック 完全保存版 ライオン丸G公式パーフェクトガイドブック 完全保存版
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言ったモン勝ち

ぺろっとネットを見ていても誰も言っている気配が無いので先に言ったる。
2月18日から始まる新しい戦隊シリーズの『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
いつもと違ってベルトが無い為、変身後のスーツがぬるっとした印象で何ともいえない造形なんですが、明らかにトラックスーツがモチーフ……と、イエローを見て、はたと気付く私でありました。
そしてアイテムは“ゲキヌンチャク”。

これを機に御子達はヌンチャクを振り回せる世代となるのでありましょうか。
しかし。このディテールで猫耳を見る日が来るとは……。

ヌンチャクといえば。
ギャガの差し金で『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』と云う、くらっと眩暈がする様なタイトルにされてしまった『龍虎門』ですが、代わりに前売り特典はヌンチャク縄跳び付きだぞ。
石油代が値上がった上に紙代まで値上がっている為、前売り特典は一律にしてポストカードになり、物の見事に劇場パンフのサイズがダウンしている中、何気に豪気。
でも都内で2館しか上映しないけど。
ヌンチャク縄跳びの詳細については後日。

ELPP

新聞ラテ欄にも載っておらず、いきなり余った時間で放送するので、なかなか続けて見れないミニミニ番組『エル・ポポラッチがゆく!!』
一応、ドラマ。
こんなにもオイシイ番組なのに、ゲリラの如くいきなり流す為、見損ねる事が多く、気付くと話が飛んでいるので、「んぁーーっ」と地団駄を踏む事多数。
いい加減、どーも君の様にBSでまとめて放送して欲しいんですけどー、とNHKに嘆願書を出すべきなんでしょうか、私は。
因にただ今、エル・ポポラッチ体操の歌、絶賛放映中。
トップページから一瞬だけ見れます。ホントに一瞬だけど。

……という話を今更の様に書く私。

んで、今、wikiってみたら、プレミアムバージョンというのがまとめた番組だったのね。
BS2で録画せねば。

G更に

昨晩見て『ライオン丸G』についての日記を書きましたが1日経って改めて。

基本的な設定は公式サイトに書いてあるのですが、よく見たら、とても重要な事が書いてありませんでした。
獅子丸と錠之介はネオ歌舞伎町のホスト。
しかも獅子丸はインキンで股間をひたすらボリボリ。
……ほら。もーたいへん。

この作品の何がスゴイかと言いましたら、敵は怪人でも何でもないと云う事。
ハッキリ言って一般市民なんですよ、これが。
スカルアイと言う謎のコンタクトを付けて凶暴になっているだけのチーマーの連中“カブキモノ”を倒すだけ(※現時点では)。

更に大変なのは主題歌。
カバーはしているものの、お馴染みのあの歌。
ですから当然歌詞もそのまんま。
それが大変な事に。
“日本の平和を守るため 暗黒魔人をやっつけろ”という部分。
……あのぅ。日本の平和を守るどころか、単に歌舞伎町の安寧秩序を守っているだけなんですけど。
つまりは本来の歌舞伎町には居ない外様を排除し、歌舞伎町の均衡を保たせているだけのオハナシ。
なので。敵対するのは黒い社会の方々では無く、あくまでもチーマー。
ほら、ホスト・ホステス、その他諸々の皆さんは土着のアニキ達と共存しておりますので。

しかし。この企画会議の様子は一体どんなだったのだろうか、というのが気になって仕方が無い私。
だって確実に飲み屋でのヨタ話なネタじゃん。

「なんか“獅子丸”って名前、ホストの源氏名みたいっスよねー」
「がはは! やっぱホストって言ったら歌舞伎町っしょ!」
「じゃあ歌舞伎町、守っちゃいましょうよ。面倒臭いからテキトーに未来にしときゃぁいいんじゃないスか?」
「未来だったら“ネオ”付けときゃ充分でしょ」
「そんで歌舞伎町を闊歩するチンピラみたいのは……歌舞伎者でいいじゃないですか。ぴったりぴったり。なんだかオレ、学がある感じ~♪」
「歌舞伎町って言ったらバッティングセンターっすよね。そいつらにバット持たせときゃ武器になるからいいんじゃないスか」
「そういや歌舞伎者って派手な格好をしてた連中だよな。メイクとかさせとく?」
「派手なメイクと言ったら絶対にKISS!! とりあえず強そう」
「じゃあ、そのカブキモノがオヤジ狩りならぬホスト狩りするの。それで接点出来るじゃん。掴みはオッケー」
「んで、そのホスト狩りする連中を制裁するわけよ……って、あれ? この設定、どこか脳裏を……」
全員「『援助交際撲滅運動』!!!!!!」
「ネオ歌舞伎町を取り仕切るのはもうエンケンでいいじゃん。決まり決まり!」

……この様に一瞬で設定が決まったのではないかと勝手に予想致します。

今期ドラマ大注目作品

録画決定は『ライオン丸G』
ただ今、第1話放映終了。
上にリンクしたオフィシャルサイトのあらすじを見て戴ければ判ると思いますが、見事にいい感じの馬鹿ドラマというか余りに馬鹿アレンジし過ぎな具合がハートをぐっ☆とワシ掴んだので、念の為、録画をして見ていた所……愛しのエンケンは出るわ石橋蓮ジィは出るわで。
更にはエンケンの役名は“ジュニア”だわ、まるで『援助交際撲滅運動』状態でノリノリでSMの女王様コスプレはしているわで、既にお腹いっぱいになり過ぎ。
オフィスクレッシェンド制作なので、カメラの具合もかなりこなれていて、楽しく安心して見ていられるテンポの良さで、これから毎週日曜深夜が楽しくなりそうな予感。

……で。ガチガチな特撮ファンって、このイジり過ぎた感じって怒っちゃうモノなんですかね?
むしろこの位、変えてくれた方が私は面白いんだけど。